
この絵には人の顔が9つ隠れています。
探せますか





こういう問題をやると、いかに自分が柔軟に物を見れてないかに気付かされますよね
さ~て答えですよ





一時期話題になった
『ジーパンをはく中年は幸せになれない』
を読んだ
ジーパンをはく中年は幸せになれない (アスキー新書)/津田 秀樹

¥800
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この本相当面白いです
タイトルだけ見ると
「いい加減、若作りはやめろ~
」
という風な内容かな
と思ってしまいますが、誰もが体験してたり、周りの人がそうだったりする現象を心理学的にわかりやすく説明してあります。
面白そうな目次を抜粋すると、
大人買いで心は満たされない
甘いものを食べると不幸感が高まる
大切な仕事の前日ほど深酒がしたくなる
「こういう女はダメだ」と言いながら、そういう女と浮気する
なぜ大学教授が痴漢をするか
95%の看護婦が危険な薬を投与してしまう
不幸がうつるのはなぜか?
etc…
飲みネタとして大活躍しそうですぜ
ユング関連の本で面白い内容がありました
男女がまつわる話について、
西洋の昔話には、男女のどちらかが試練や苦労して最終的に2人は一緒になってチャンチャン
的なハッピーエンドのパターンが多いです。
白雪姫、シンデレラ、眠り姫、美女と野獣、ラプンツェル、etc
それに比べて日本の昔話では、
夕鶴 ⇒ 破局
かぐや姫 ⇒ 破局
雪女 ⇒ 破局
浦島太郎 ⇒ 破局
しかも、女子が去っていくパターンが圧倒的に多い
こういう考えが昔から日本人の考えとして根付いているわけで、ある意味日本人の深層を表現しているというものです。
日本人は最終的に個の独立というものを大切しているのでしょうか
なぜか好きな人と両思いになると別れたくなるというクセのある方
日本人女性そのものの血のせいかもです
かぐやひめ (復刊・日本の名作絵本)/円地 文子

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夕鶴・彦市ばなし (新潮文庫)/木下 順二

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雪女 (日本の童話名作選シリーズ)/小泉 八雲

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浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫)/鯨 統一郎

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